食と花の世界フォーラムにいがた

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食と健康の新潟国際フォーラム:開催概要

昨年の国際会議を踏まえ,今年は新潟の看板であるコメを取り上げます。コメを利用・消費する観点からの話題を提供し,研究者から市民までの幅広い層を対象とするプログラムです。
プログラム1:国際会議 (定員:300名)
テーマ
「世界におけるコメ利用の現状と将来」
食品としてのコメを取り上げ,各国のエキスパートがコメの利用の実情を紹介する。また,コメの様々な用途開発などの方向性について話し合い,今後のコメ利用および食生活の貴重な指針とします。
日 時
平成20年11月29日(土) 午前9時〜午後12時
座 長
門脇 基二(新潟大学大学院教授:日本)<座長>
開会あいさつ
9時00分〜9時05分
参加者紹介及び
イントロダクション
9時05分〜9時15分
基調講演
9時15分〜9時45分
 ベンベニド・フリアーノ氏(フィリピン国立イネ研究所上級顧問:フィリピン)
 「東南・南アジアにおける米の特徴と利用法」
各国
状況説明
9時45分〜10時10分
 大坪 研一氏(新潟大学教授:日本)
 「日本におけるコメ利用の現状と将来」
10時10分〜10時35分
 李里特氏(中国農業大学教授:中国)
 「中国におけるコメ利用の現状と将来」
10時45分〜11時10分
 崔海椿氏(元農村振興庁国立作物科学研究院育種部長:韓国)
 「韓国における米の特徴と利用法」
11時10分〜11時35分
 エレーヌ・シャンペーン氏(農務省南部研究所グループリーダー:米国)
 「US ライス:健康促進のために」
総合討論
11時35分〜12時00分
プログラム2:連続講演 (定員:300名)
テーマ
「コメの機能,おいしさ,そして健康」
おコメに隠された体に良い機能,そのおいしさとは,また,日本人の健康にとってのご飯を食べることの意義を最新の科学的知見を踏まえながら解き明かし,さらには東アジア地域の消費者行動の比較によりコメを食べるということについて相互の理解と共感を深める。併せて,人々がご飯をもっと食べたくなる秘訣を披露します。
日 時
平成20年11月29日(土) 午後1時30分〜午後5時
座 長
門脇 基二(新潟大学大学院教授)
参加者紹介及び
イントロダクション
13時30分〜13時40分
基調講演
13時40分〜14時10分
 門脇 基二(新潟大学大学院教授:日本)
 「コメの機能,おいしさ,そして健康」(仮題)
連続講演T
14時10分〜14時40分
 ウォレス・ヨコヤマ氏(農務省西部研究所研究員:米国)
 「米成分及び発芽玄米の栄養評価」
連続講演U
14時40分〜15時10分
 相島 鐵郎氏((株)化学・感覚計量学研究所代表取締役:日本)
 「主要品種炊飯米の官能特性と嗜好性の比較」
連続講演V
15時25分〜15時55分
 斉藤 亮彦氏(新潟大学大学院教授:日本)
 「日本型米食の医学的意義」
基調講演W
15時55分〜16時25分
 木南 莉莉氏(新潟大学大学院教授:日本)
 「東アジアにおけるコメ消費の趨勢」
総 括
16時25分〜17時00分
申込み方法

必要事項を明記の上,はがき・FAX・メールにてお申込みください。 後日参加証をお送りします。 ※応募多数の場合抽選
>>>応募用紙ダウンロードはこちら

必要事項
@参加希望プログラム(プログラム1:国際会議あるいはプログラム2:連続講演あるいは両方希望)
A氏名(フリガナ)
B年齢
C郵便番号,住所
D職業(会社名)
E電話番号
Fメールアドレス(お持ちの方)
はがきでお申込みの方
〒951−8550
食と花の世界フォーラム組織委員会事務局 行
メールの場合
info@shokuhana.com まで
申込締切日 11月19日(水)
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