食と花の国際見本市 プレ'05
「食と花の提案は新潟から」展
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会場●新潟市産業振興センター2F 会議室
seminar1  アフィメトリクス社 マシュー・ローレンス氏が紹介する
次の未来を切り開くゲノムの世界!
11/5(土) 13:30〜15:00 〈定員150名〉
21世紀を代表する産業として期待されるバイオビジネス。バイオビジネスの発展を支えているバイオ研究分野にいち早くIT技術を活用し、バイオテクノロジーの先駆者として、バイオ分野における研究・開発の発展に大きく貢献してきたのがアフィメトリクス。次の時代の『人類の生活の質』の向上を実現している最先端企業アフィメトリクス社の方から、次の世界を切り開く最先端技術の話を聞き、次に広がる世界を想像してみませんか。
seminar2  新潟県立植物園副園長 倉重祐二氏が語る
新潟・花の園芸史
11/5(土) 13:30〜15:00 〈定員50名〉
育種(品種改良)や繁殖技術の開発など様々な面から日本の園芸に大きな影響を与えてきた新潟県園芸の世界。花卉産地としての小合地域に足を踏み入れ、触発されて新潟県の園芸史を調べ知り尽くした倉重氏が紹介する新潟園芸史の世界に触れ、新潟県の園芸産業の力と可能性を感じませんか。
seminar3  米国ジャーナリスト スコット・ハース氏、日本食の可能性を語る
「SUSHIは21世紀のピザになれるか?
〜世界に広がる食と食文化〜」
11/5(土) 15:30〜17:00 〈定員150名〉
「食のオスカー」と呼ばれるジェームズ・ビアード賞ラジオ部門に2003、04、05年とノミネートされ、04年には同賞を「最優秀ラジオホスト」として受賞しているハース博士が、国際スローフード協会のJurist(専門員)として食と自然との共生の観点から日本の食と食文化を語ります。ハース博士は診療心理学者であり、3冊の本の著者でもあります。
seminar4  米粉開発の第一人者 江川和徳氏による
「米を生かす技術と新しい米からの発進」
11/6(日) 10:00〜11:30 〈定員50名〉
元新潟県食品研究センター長で米粉開発に深く関わってきた江川和徳氏より、食品開発の世界についてのお話を伺い、フードビジネスの可能性を探ってみませんか。
seminar5  新潟市食と花の総合アドバイザー 服部幸應氏が語る
どうしても伝えたい食育の話
11/6(日) 13:40〜15:00 〈定員150名〉
学校法人服部学園理事長、服部栄養専門学校校長であり今年から新潟市食と花の総合アドバイザーになられた服部幸應氏から、人間の心をつくる「食」そして心を惹きつける「花」、それらを活かした新潟ならではの食育の可能性についてお話を伺い、食と花の新潟運動を思い描いてみませんか。
 
フラワーパフォーマンス 無料・当日参加
11/5(土)・6(日)
エリー・リン氏による
フラワーアレンジメントデモンストレーション
11/5(土) 10:30〜
「食と花の提案は新潟から」展の開催を祝し、台湾からお越しいただく世界的なフラワーアーティストのエリー・リンさんによるフラワーパフォーマンスから始まります。エリー・リンさんによるフラワーアレンジメントの世界に引き込まれていくでしょう。会場内には、エリー・リンさんが新潟のチューリップを活かしてデザインされた作品が2日間展示されます。
稲を使って作品を創ってみよう
30分で作れるアグリクラフト ミニミニ教室
両日とも 11:00・13:00・15:00〜の3回開催
講師:アグリクラフト作家 宮崎雅代氏
アグリクラフトとは、農産物を有効活用し、日本の伝承文化を新しい手法で表現するものです。講師にはアグリクラフト作家の宮崎雅代さんをお招きし、米どころ新潟の地域性を生かした稲穂クラフトを制作します。みなさんお気軽にご参加ください。

宮崎雅代氏アグリクラフト作品
※セミナーのプログラムは変更になる場合があります。ご了承ください。
 
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