| 基調講演 「世界の食糧の需要と供給の確保」 |
ハーティグ・デ・ハエン氏(Hartwig De Haen)
FAO経済社会局局長
ドイツ ゲッティンゲン大学修士・博士号取得(農業経済)。ドイツ ゲッティンゲン大学教授、農業学部長及び農業環境総合センター長。1988〜90年経済協力・開発連邦省科学諮問委員会委員長、90〜94年FAO農業局長、95年より現職。生産経済学・開発経済学・農業政策・環境経済等分野について、多数の本・論文。
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| 招待講演1「食料の輸入と安全性;日本の問題」 |
池戸 重信氏(いけど しげのぶ)
宮城大学教授
1973年東北大学農学部農芸化学科を卒業し、農林省に入省。食品流通局技術室長、東京農林水産消費技術センター所長、食品流通局消費生活課長、(独)農林水産消費技術センター理事長を経て、2005年より宮城大学食産業学部フードビジネス学科教授、香川大学農学部大学院非常勤講師、敦賀短期大学非常勤講師。
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| 招待講演2「国際的に見たGMOの現状と将来」 |
バンポット・ナポンペス氏(Banpot Napompeth)
カセサート大学教授
FAOに日本が資金提供しているトランスファンドプロジェクト「アジアにおけるGM農作物の環境評価体制の確立」のコンサルタントの運営にあたっている。タイのカセート大学教授として、GMOの審査にも当たっておられ、バイオセイフティの仕組み、及びアジア諸国の現状に詳しい。
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| 招待講演3「アメリカにおける食の安全性」 |
トーマス・ビリー氏(Thomas J Billy)
国際食品安全コンサルタント社長
前コーデックス委員会議長。1996年〜2001年、米国農務省食品安全局長として、新しい安全性確保のシステム導入などの重要課題の解決に尽くした。その後03年までコーデックス委員会議長を務め、食品安全問題のアドバイザーとしても活躍。現在も、食品安全性の問題のエキスパートとして、米国内、国際の幅広い舞台で活躍している。
※コーデックス委員会(国連のFAO/WTO合同食品規格委員会)
食品安全・規格をつかさどる国際機関で、食品衛生、残留農薬、添加物、化学品による汚染など、多くの分野で食品の安全性に関与している。
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| 招待講演4「リスク、コストと実際;BSEを例に」 |
唐木 英明氏(からき ひであき)
東京大学名誉教授
東京都出身。日本学術会議会員。1964年東京大学農学部卒業後、同大学助手、助教授を経て教授。2003年より同大名誉教授。専門は基礎獣医学、薬理学。化学物質や食物の作用を研究。日本学術会議会員、麻布大学客員教授などを兼任。主な役職としては、内閣府食品安全委員会専門委員、文部科学省大学設置学校法人審議会専門委員、日本予防医学リスクマネージメント学会感染症・食品安全部会部会長、日本農学アカデミー副会長など。
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コーディネーター
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田中 信正氏(たなか のぶまさ)
新潟薬科大学教授
1935年生まれ。東京大学農学部卒業、フルブライト留学生としてウィスコンシン大学アディソン校に留学し、同校で学位を取得、細菌学博士。2001年の新潟薬科大学応用生命学部設立に関与し、食品安全学研究室創設に伴い教授に就任。大学での教鞭の傍ら、日本HACCPトレーニングセンター理事長としてグローバルに通用するHACCPの啓発と普及に活躍中。 |
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| ※予定していた講演者が一部変更になっています。ご了承ください。 |